出張でちょくちょく通りがかっていたその場所ですが、今週通りがかってみたらなんと見事なコスモス園になっていました。
天気予報もまずまずいけそうなので、行ってきましたー。

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(か)「広々〜。それにしたって立派なものじゃないですか。こういうの、心意気っていうんでしょうね〜。」

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(ツ)「コスモスって意外に背が高いんだよね。場所によっては僕の肩くらいまで伸びてる。」

(な)「2年前は足をつしろに掴まれて、右手にカメラ、左手にわたし、だったな。」

(フ)「こういう、三脚台が無かったんだよね。」

(か)「でも、今日は風が強くて落ち着きませんね。。。。」

(な)「朝は吹いてなかったから、ちょっと油断かなぁ。」

撮りはじめて暫くすると風が吹きはじめまして、コスモスはぶん回るように揺れてくれまして、まあ、お人形さんたちには座ってもらうしかなく、また、花と絡んでみたりも出来ない(花が揺れるのにひきずられて吹っ飛ばされる〜(笑))わけですが、いろいろ花が揺れて良いなあ、という感じではありました。

しかし、人間という奴はテキトーな生き物でして、実物を目の当りにしているときは、見たくないものを無意識に無視してくれるというのに、写真を見るときにはきっちり全部意識しようとしてくれます。きっと、写真に映っていないその周りの景色を想像しようとして、そこにある限りの情報(つまり写真に映っているもの)を全て動員しようとしているのでしょう。

おかげさまで、、、、うーん。もうちょっと何とかならんかなあ、というコスモス園になってしまいました。風が強かったので、花がぶんぶん揺れてしまい、在るがままに撮るしかなかったというオモムキ、、、。

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(か)「わたしたちが座っていたのがこの三脚でした。こうしないと、背の丈が足りないんですよ〜。」