photos->08年03月
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冬の緩みに

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冬が緩んできた間隙に咲く梅の花。 まだまだ寒いけれど、あと一息なんですよ。と励ましてくれているようです。

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(ナ) 「上がってみたけど、大丈夫かなー」
(楓) 「高いところは苦手でいらっしゃるんですか?思い切って上がると気持ち良いんですよ。」
(ナ) 「えっと…」
(そ) 「大丈夫。あちこち、取っ掛かりみたいなところがあるから。」
(楓) 「それでは、わたくしからお先に参りますね。」

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(ナ) 「わわっ」
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(ナ) 「・・・・・・」
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(そ) (空が眩しい・・)

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(ナ) 「行ってきた〜。」
(楓) 「お楽しみ頂いたみたいで、お勧めした甲斐がありました。」
(そ) 「私も上がってきたのだけど、、、」
(楓) 「木の枝に立つのは意外に難しいんですよね。梅の花も間近に見ることが出来ましたし、ちょっと癖になりそうです♪」

梅林に覆われた小さな山に登ってきました。本来は梅の実を取る農耕地なんですが、梅林祭りというのが開催されていて、部外者がうろうろしていても、まずまず怪しくない時期でした。

にしても、梅の木って意外に低いんですね。大人の背丈の1.5倍くらい。梅の実を取るためにわざと低く栽培しているのかもしれません。

なので、枝とか花とかに手が届いてしまう訳でして、小さな子たちには枝乗りしてもらいながらの写真撮り。




tsushiro, 2009. [→photos] [→撮影地]