photos->06年7月
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煙る海

とある海岸。観光ポスターでしばしばでてくる岩場だったり。 700余段の階段を降りてきました。

岩場の隙間に渦巻く深い緑色の海。

(ナ) 「わ、海の色が宝石みたいだねー。」
(な) 「この岩場だけ、とっても深い色してる。」
(な) 「吸い込まれたくなるような、そんな気がするのよね。」
(ナ) 「あの岩まで降りていったら、だめかなー?」
(ツ) 「わわ。それはやめといてほしいな。」
(な) 「んー、立ち入り禁止ね・・」

波打ち際の岩場までいける階段があります。 あの岩場から見ると、観光ポスターで有名な構図なんだろうなあ、と思うけれども、ちょっと高めの波が来たら被ってしまいそうです。

ここで、御嬢さん方が波にさらわれてしまったら、ちょっと救出は無理だから、近寄るのはやめとこうね。


夕方にちょっと時間が残ったので、別の海岸に寄り道。

(な) 「すっかり静かになっちゃったわね。」
(ナ) 「夕焼け、見たかったなー。」

白い石の海岸と、白い岩の崖、夕焼けにとっても映えるんじゃないか。 でも、確かめることはできませんでした。

今年はいつの間に梅雨になったのやら、いつになったら梅雨が明けるのやら。 ついつい、待ちきれずに出かけてみたのですが、生憎、天気予報の仰有る通りの曇天つづきなのでした。


(ナ) 「こんどはどこに行こっかー?」


tsushiro, 2006. [→photos]