photos->06-04a
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親指姫さまの憂鬱

naho もかちゃん、まだかなー。
naho まだかなー?

mocha 「お待たせなんだよ!」
naho 「あ、やっときた〜。」
naho 「わたしとツシロだけでどうしようかと思ってたんだー。」
mocha 「ごめんね〜。人が多くって、 見つからないようにするのが大変だったんだよ。」
naho 「このへんにも、ひとがたくさんいるよー。」
mocha 「カメラ持ってる人がたくさんいたんだ。」

こんばんは。つしろです。

この公園は、ときどき撮影に行っているところです。ウチから自転車で15分くらい。 季節ごとに花壇が植え替えられているのと、、交通の便があまりよくないので、比較的空いているのがポイント。

このときは、ドールハートに参加した直後で、久しぶりに写真を撮りに行くか!と早朝から出かけたのでしたが、 この公園が何かで紹介されていたらしく、この日はやたらと人が多かった。 んで、人出もすごいけれど、カメラを構えた人の多いこと。 ちょうど、この公園のチューリップお花見シーズンだったのです。


naho 「見つかっちゃったらどうする?」
mocha 「あ、何度か見つかっちゃったけど、大丈夫だったよ〜。」
mocha 「いちばん恥ずかしがってるのは、つしろなんだけどね!」
ツシロ た、たしかに・・・。

そんなわけで、なるべく人の少ないところで撮影してましたが、ある程度は人が通ってしまいます。 お人形を見つけたときの反応は・・・。

小さな子を連れたパパさんママさんは、君子危うきに近寄らず。カップル・おばちゃんの団体は、理解できないので気にしないことにする。。と、冷ややかなもの。 知らん顔してくれるならいいけど、通りすぎてから笑い出すのは勘弁してほしいなー。 いやまー、理解できないから笑うしかないんだな、きっと。

ところが、ちょっとお年を召した御夫婦あたりになると、わりと好意的。これはすごく意外でした。

花の写真を撮りに来てる人がうろうろしてるような状況なので、 まあ、こういうのもアリかなと、この時はそんな風に思える環境だったんでしょうね。


tsushiro, 2006. [→photos] [→撮影地]