photos->05-08a
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月を追いつつ

nako 「ねー、つしろに聞くんだけど、私たち隠れてなくていいのかな?」
mocha 「そーだよ。私たちはいいんだよ。でもねー、つしろっ?」
つしろ 「むむ。切符の拝見も終わったし、だいじょぶ。ゆっくりするのだ。」

西へ向かう夜行列車のなか。 彼女らを連れて、月を追い掛けるようにゆっくり西へ向かいます。

何しろ、個室寝台が取れてしまいましたので、 他のお客様に気兼ねすることなく、彼女らを鞄から出してあげられるのですよー♪

naho 「あははー。揺れるねー。」
mocha 「うん。でもらくちんだよー。」
fumina 「ふーん。前は大変だったんだねー。」

そういや、フミナさんを連れての外出は初めてです。

mocha 「そうだよー。フミナちゃんは九州に行くのも初めてだよね。」
fumina 「ここどこかな?」
naho 「どこかなー?」

外が暗くてよく見えません。


mocha 「おはよーなんだよ。」
つしろ 「ん、ネムイ・・・。」
つしろ 「列車で動くのもいいもんでしょ?」
nako 「そうねぇ。外見てて、飽きないのよね。」
naho 「そうだよー。どんどん進んでくのがわかるよねー。」

陽を追いつつ

終着駅につくまで、まだしばらく時間があります。写真を撮ったりしながらのんびり〜♪

mocha 「窓が大きいよねー。ガラスとびしょうじょの図なんだよ。」
つしろ 「・・や、びしょうじょのとこはツッコミ入れていい?」
mocha 「あー、失礼なんだよー(=_=)"。」
nako 「〜♪」
naho 「陽が照ってきたんだねー。。」
naho 「こーやって貼り付くと、後ろの方が見えるんだねー。」

列車は西へ西へと。岡山を過ぎて広島へと向かいます。

写真だとわかりませんが、もうすぐ終点。最後に部屋の様子を撮りました。

nako 「長かったけれど、もう終点。終わりなのね。」
naho 「そだねー。も少し、遊びたかったかなー。」
nako 「ツシロがあれこれ煩かったかもねぇ。」

ちょっと写真撮ってばかりすぎたかなー、と反省しておりますです。ハイ。

でも、また乗ろうねー。

fumina 「つしろって、いつもこんななの?」
mocha 「そーなんだよ。困っちゃうよねー(^^)。」


tsushiro, 2005. [→photos]